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株式会社スタークス様

高い技術力と豊富な経験に加え、当社の細かいニーズを汲み取ってくれる方が仲間に。組織として成長が加速!

2022/06/28

いまや日常生活の一部となったインターネット通販。その高い利便性を実現するために重要なのが「物流」である。

その重要な要素にかかる煩雑な業務をシステム化し、新たな仕組みを構築したスタークス株式会社。業界でも異例の急成長を誇る同社の裏には、元々開発チームを持たない非IT企業であった同社が踏み切った、「自社開発」という決断があった。

業界の変革期を逃さず、波に乗るための決断をどの様に実現したのか、同社執行役員の景利 翔氏に伺った。

もともと感じていた貴社の課題は?

自社開発の体制づくりが課題だった。リリース当社、サービスに対する反応は好評で、ご利用いただく企業様も日に日にどんどん増えていた。

しかしサービスには大きな課題があり、実はサービスインの当初は、大部分を人力で対応していた。当然、利用企業が増えていけばこちらの工数も増える。

「リピロジ」への期待は大きかったし、サービスの提供規模を一気に拡大するには専用システムの自社開発が必要だと考えた。
しかし当時はシステム部門は当然のこと、エンジニアも社内に1人もいない状況。

そこで、付き合いのあったパートナー会社のエンジニアが1名常駐する形で開発をスタートさせ、2015年の12月になんとか一次リリースをすることができた。

■なぜITプロパートナーズを利用したのか?

翌年春には新卒採用で入ったエンジニアが1名増え、2名体制になったものの、事業の拡大スピードに対応するにはまだまだ人数が足りない。

自社で継続的に採用活動をしていたものの、当時は競合業者をつくらないために、あえて具体的なサービス内容をあまり露出していなかった。しかし、採用という面では非常に不利だった。

おかげで半年経っても思うように採用はできず、もうここで人を入れないと回らない、というところまで来てしまい、外部のエージェントに相談することに。
いくつかのエージェントに声をかけたが、その中で提案数も多く、人材も優秀だったのがITプロパートナーズだった。

■ITプロパートナーズを利用した印象は?

これまでに5名のエンジニアさんに参画いただき、それぞれの方を担当している5名の担当エージェントさんとお会いしたが、皆さん担当するエンジニアに寄り添っているなということを凄く感じている。

その人のやってきたこと、できること、これからやりたいことなどをきちんと引き出してくれたので、彼らと一緒に働くイメージをきちんともつことが出来た。

その後、参画いただいてからも常に彼らを手厚くフォローしてくれ、お互いが直接話しにくいことなどを橋渡ししてくれたりと、チームの運営にも大きく協力してもらっていると思う。

実際に稼働しているITプロの方々の評価はどうか?

今年の初めに1名参画してもらったのを皮切りに、現在では5名の方にジョインしてもらっている。

ITプロパートナーズから参画いただいているメンバーは、高い技術力と豊富な経験に加え、当社の細かなニーズをきちんと汲み取るコミュニケーション能力にも長けていると感じている。

また、新卒で経験の少ないメンバーも多い中、毎週テーマを持ち寄って勉強会を開催してくれたりと、人材育成にも積極的に取り組んでくださるので、組織としてどんどん成長していると思う。

きちんと成果にコミットし、高い当事者意識をもって対応する姿勢には、本当にプロ意識を感じる。

今後、ITプロパートナーズに期待することは?

現在では、自社採用のエンジニアを含めて10名ほどの開発チームになったが、もともと非IT企業だった弊社が自社開発を手掛けるIT企業へ移行していくというのは、とてもハードルが高いことだった。システム部門を立ち上げていく中で、ITプロパートナーズのサポートに助けられることが多かったと感じている。

弊社は現在、急成長の段階にあり、昨対比でも600%の成長率となっている。
その成長スピードを保つために、開発チームは現在の主力サービスである「リピロジ」に加え、カスタマーサポートに使用する社内システムや、秋にリリースを予定している新サービスのシステムなど、複数のプロジェクトを抱えている状況。

これは別のサービスだが、ITプロパートナーズが新たに手掛けられている新卒採用支援サービスの「intee(インティ)」にも注目している。先日「intee」のイベントに参加したが、非常に自立心のある優秀な学生に多く会うことができた。
採用はとても工数がかかるものなので、我々のようになかなかそこにリソースがさけない企業には画期的なサービスだと思った。

これからもこうした取り組みを、今後もたくさん生み出してほしい。